LIFE

フィンランドに学ぶ心地よい暮らしのヒント

私は小さいときから姉の影響でムーミンが大好きでした。

ムーミン発祥の地といえば「フィンランド」!!

いわゆる「北欧」と呼ばれる地域ですね。

人生で一度は行ってみたいところです!

このブログのタイトルも、「フィンランド語」を使っているように、

私は「フィンランド」が、「北欧」と呼ばれる地域が大好きです。

アンド プレミアム」という雑誌を読んでいたときに、北欧やフィンランドについて書かれているのを発見しました。とても共感し、素敵な暮らしに心がワクワクしました。そんな私のワクワクをお届けしたいと思い、この記事を書きました。

この記事では、北欧の中でもフィンランドに注目し、「心地よい暮らしのヒント」についてお伝えします。

 

北欧とは?

北欧とは、主にスウェーデン、ノルウェー、フィンランド、デンマーク、そしてアイスランドのことです。

今回はその中のフィンランドに注目します。

フィンランドの特徴

フィンランドってどんなところ?

✔寒くて薄暗い日が多い

✔1年の大半が冬

✔夏が短い

✔森と湖の国

寒くて薄暗い日が多い

札幌が北緯43度に対してフィンランドの首都ヘルシンキは北緯60度

冬至のヘルシンキでは昼の時間が6時間弱

国土の最北端(北緯70度)では太陽が昇らない日が51日間もあります。

1年の大半が冬

日本と同じように四季はありますが、冬がとても長く、1年の大半を占めます。

4月~5月(平均気温5℃~10度)寒い
6月~8月(平均気温15℃)7月が最も暖かい。最高気温21度
9月~10月(平均気温5℃~10℃)寒い
11月~3月(平均気温-5℃)めちゃくちゃ寒い

 

夏が短い

フィンランドの夏は3か月ほどと短く、夏でも最高気温は21度ほど。

昼が長く、夏至の頃はヘルシンキで19時間、北極圏には白夜になります。

国土の最北端(北緯70度)では73日もの間太陽が沈みません。

暖かく、過ごしやすい夏はフィンランドの人々にとって最も好きな季節。

楽しく過ごすため、フィンランドならではの夏の過ごし方があります。

森と湖の国

✔国土の70%以上が森に囲まれる

✔188,000もの湖があり、その水は世界で最も綺麗といわれる自然豊かな国

フィンランドの人々の暮らし

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感想(0件)

「アンド プレミアム」という雑誌を読んでいたとき、フィンランドでの暮らしについてこのように取り上げられていました。

・厳しい環境だからこそ、幸福に対する特有の考え方がある

・寒く、薄暗い日を生き抜くため、家の中に快適に過ごすための工夫がある

・オンとオフの切り替えがうまい

・短い夏を思い切り楽しむ習慣がある

フィンランドから学ぶ心地よい暮らしのヒント

北海道よりもさらに北にあるフィンランド。

自然環境は厳しく、快適に住める場所は限られます。

厳しいからこそ、そこに住む人々は、幸せはより身近にあることを知っているのでした。

幸せは日常生活の中にある

人生において満足とは何か?何が幸福か?それは、日常生活にあると彼らは考えています。

・毎日ごはんが食べられること

・仕事ができること

ただそれだけでも満たされていると感じることができます。

あなたが幸せを感じるのはいつでしょう?

私はご飯を食べているときやお風呂に入るとき、身体を動かすとき。日常生活のいたるところにあるのだと気づきました。

足りていれば十分

余分なものは食べない。買わない。持たない。

「足りていれば生活できる」という考えがありました。

物を多く持たず、必要なものだけを必要な分だけ。シンプルな生活が素敵だなと感じます。

自然と調和する

フィンランドは寒く、日照時間が短いため、お家で過ごす時間が長くなります。

そんな、お家で過ごす彼らの生活を支えるものは生活をより心地よくする「家具や雑貨

北欧家具を見ていくと、そこにはある共通点があることに気づきました。

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・自然や動物がモチーフ

・木のぬくもりを感じるシンプルなデザイン

・おしゃれで、かわいく、ちょっと面白い

フィンランドは国土の70%以上が森に囲まれ、自然と動物が人々のすぐ身近にあります。

私が心を惹かれるのは、ここにもあります。

自然と動物と共生する

少し日本の考えと似ていますよね。

自然と動物を取り入れた、温かみのあるデザインに囲まれた部屋はとても心地よく、外が寒くても、薄暗くても、家の中なら安心できる。そんな暮らしがそこにはありました。

普段の生活と休日の暮らしを分けて考える

北欧の人々は、短い夏を思いきり楽しみます。

ムーミンにも海に作られた小さな小屋の描写があるように、

無数の小さな島があるフィンランドでは、自宅とは別に森の中や、湖畔に小屋を建て、そこで夏を過ごします。

週末や夏休みは、自宅とは別の休むための心地よい空間でのんびり過ごすのです。

オンとオフの切り替え

仕事は仕事。休みは休み。オンとオフの切り替えができるのは素敵です。

かつての私は、休憩中に仕事をする、作業を進めることが多かったと思います。

オンとオフの切り替えができるからこそ、何事も効率よく、気持ちよく生活できるのでしょう。

住む場所を自分たちの手でクリエイトする

私が大好きなムーミンの作者である「トーベヤンソン」は、無人島での島暮らしを愛したといいます。

島の灯台守を夢見ていたという彼女は、フィンランドのある無人島にパートナーと2人、小屋を作ります。

無人島までの移動手段や運搬はボートであり、完成するまでにたくさんの苦労があったといいますが、それらすべてが彼女にとっては楽しみ。

小屋を建てる許可が下りる前に邪魔になっていたものを爆破するとか、せっかく作った橋がすべて流されるとか、そんなエピソードをみかけました。

面白がる能力

厳しい環境の中でもそれらを楽しむ。“面白がる能力”があったそうです。

・時間をかけて自分の手で何かを作る姿

・暮らしをクリエイトしていくことを一生かけて楽しむ姿

に私はとても心を惹かれました。

トーベヤンソンの暮らしや性格、その生き様から考えさせられることは多いです。

まとめ

フィンランドに学ぶ心地よい暮らしのヒント

✔幸せは日常生活にある

✔足りていれば十分

✔自然と動物と共生

✔オンとオフの切り替え

✔面白がる能力

いかがでしたか?

1年のほとんどが冬で、寒く、薄暗い日々を過ごすのって、なんだか気分が滅入ってしまいそうですよね。北欧にはそんな厳しい環境の中でも、お家の中で快適に過ごすための生き方・考え方・工夫があると感じました。

小さなことから幸せや楽しみを見つけることのできる、心地の良い暮らしのヒントになれば幸いです(^^)

 

おまけ:心地よい暮らしに関するおすすめ動画

私の姉が心地よく暮らすヒントになる癒し動画「みなちゃんの毎日」を発信しています!

日本のとある大自然の中で暮らしている日々の生活を、

「癒しの日常音」として発信しています。

食べること。

育てること。

身体を動かすこと。

小さな幸せを大切にしようと思いながら過ごしています。

姉は3年前からうつ病になり、なかなか改善できずにいました。日常生活すら辛いという姉が、「無理をしない」「幸せを感じながら生きる」ことを発信し始めたことに、妹の私はとても驚きました。

なんでもできて努力家の自慢の姉です。

初めてなのにめちゃくちゃクオリティが高い動画になっています!

何かの作業をするときに

気持ちをほっとしたいときに

流し聞きにもぴったりです♪

見ていただけると、私も姉もとても嬉しいです!


コメントやいいね、もしよかったらチャンネル登録もよろしくお願いします♪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

kanapolku